[SR-消失点] (2006)





道という普遍的な記号の繰り返しの中で自我が消失していく感覚を表現しています。

「疎外」という言葉を知ったのは、この作品を制作したもっと後のことだけれど、
現代における「疎外」とは、このとき気づいたこの感覚なのだろうなぁ。
と思ったり思わなかったり…。

上下の二つは、独立した別の作品です。

2006.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 作品(SR-管理人)

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:新藤君平
アーティストのためのDM制作ユニット『ぺそらデザイン』代表。

このブログでは過去の個人的な作品紹介のほか、主な制作のテーマの一つである[Stereotype Romanticist]をテーマとした作品を募集・掲載しています。詳しくは[作品募集]をご覧ください。

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加